吉野秀先生

吉野秀先生 夏休み作文講座のご案内

家庭教師のテトラにご登録の吉野先生は、50冊以上の編著書をお持ちで、獨協医科大学の入試問題文にも著書が採用されたご経験のある、文章のスペシャリストです。
2020年8月限定で、夏休みの作文講座を開講されます。ぜひ多くの皆さまの受講をお待ちしています!

【夏休み作文講座】
[講座内容]
★1週目:作文(中学受験・高校受験水準)
文章の基礎講座です。中学受験、高校受験対策をお考えの方、宿題の作文が書けるようになりたい方、を対象にしています。郵便局の手紙作文コンクールへの応募も視野に入れています。
★2週目:小論文(大学受験)
大学受験を想定し、入試に合格できる小論文の指導を行います。
★3週目:親子で文章教室
小学生と保護者の方でご参加ください。親子で文章の作り方を学んでいきます。
★4週目:希望テーマ
1-3週目の受講者を対象に、個人の希望に合わせた講座を実施します。
(4週目のみの受講はできません)

[日時]
・月曜日~金曜日の5日間
・1回の授業は90分です(90分×5日間)
・詳しい時間は、先生とのご相談になります
[受講方法]
オンラインでの受講となります
[受講料]
・入会料 9,800円(税込)
・受講料 40,000円(税込) (90分×5回)
[お申込み]
下記フォームより必要事項をご記入の上、送信して下さい。

ご住所(必須)

電話番号(必須)

受講ご希望の講座
1週目 作文2週目 小論文3週目 親子で文章教室4週目 希望テーマ

送信時にはプライバシーポリシーをご確認ください。
[お問合せ]
info@tetra-teacher.com までお願い致します。

教師ID 2013004
名前 吉野 秀 先生
性別 男性
年齢 50代後半
住所 東京都目黒区
大学 中央大学 経済学部 産業経済学科(現:経済学科) 卒業
出身高校 中央大学附属高校
指導実績(家庭教師) 15年/約50
指導実績(その他) トライ式高等学院講師・杉並区和田中「夜スペ」国語講師
所有資格
合格実績 【中学】麻布・青陵・世田谷学園・芝・光塩・立教女子 など
【高校】中大附属・国学院・日大桜丘 など
【大学】立教・青山学院・淑徳 など
指導科目 【小学生基礎】国語・社会
【中学受験】 国語
【高校生】  現代文・政治経済・小論文
希望時給 4,500円~ (形式・内容・回数に応じて、ご相談下さい)
交通費:実費
指導可能日時 ご希望に合わせて調整します
指導エリア 学芸大学から片道30分圏内
移動手段 電車
(最寄駅:東急東横線 学芸大学駅)
Q:先生の授業方針を聞かせてください。 授業はあくまでも練習。入試という本番に向けてのトレーニングの場です。失敗しても大丈夫。しっかり鍛錬して本番に備えていきましょう。
Q:授業をするうえで心がけていることは何ですか? ・現代文読解:現代文の失敗の多くは、「わからないのに答えてしまっている」ということです。私の授業では、出題されている文章そのものを8割方理解できるまで、問題を解かせません。私が納得できるまで、生徒自身に文意を説明してもらいます。この練習を積み重ねることで、誤った解釈をせず正解を出す仕組みを身につけてもらいます
・作文:うまく書こう、きれいに書こうとすると、わからなくなります。入試の作文は、うまい文章を書く必要はなく、読んだ人がわかればそれでよいのです。下手でもいいからまずは書く、そしてやり直しをする。数多く書く練習をしなければ上達しません。
Q:生徒と接するうえで気を付けていることは何ですか? 相手を尊重し、「答えを出させる」というのではなく、「出すようにもっていく」という姿勢で生徒と接しています。
授業内では雑談も交えています。雑談から本題へもっていく、というのも一つの手法です。受験指導は、教科書的な学習内容の知識だけがあれば教えらえる時代ではなくなってきています。出題の背景や意図を説明するために、生徒の興味関心のある話を端緒にすることもあります。
Q:ご家庭とコミュニケーションをとるうえで、気を付けていることは何ですか? 家庭教師として提供できることを明確にし、ご家庭と役割分担をしながら授業を進めています。
Q:勉強の「習慣づけ」について、先生の考えを教えてください。 作文は、継続していないと衰えていきます。うまく書こうとせず、どのような形でもまずは書き続けることで基礎ができ、基礎ができてから初めて、そこへ上積みすることができます。生徒にもよりますが、例えば毎日200字の作文練習を課し、それを次回の授業時に確認する、ということを繰り返していきます。
Q:最後に自己PRをお願いします。 得点を上げる前に、失点をどれだけ減らすか、という視点から授業を進めています。「読み飛ばし」「読み落とし」「読み間違い」をしても、それを失敗と認識していない場合がほとんどです。採点者が評価しない点を、生徒は知りません。それを知っていけば、失点は減らすができます。攻めの前にまず守り。気づいていない失点を減らしていきましょう。

教師登録会担当者より
家庭教師だけではなく、さまざまな分野でご活躍中の吉野先生。
ご自身の著作も多数お持ちの、現代文・小論文のスペシャリストです。
現代文が苦手な生徒さん、作文が書けなくて困っている生徒さん、吉野先生の授業をぜひご検討ください!

吉野秀 先生との面談をご希望の場合

師ID 2013004 と名前 吉野秀 先生 をメモして、面談お申込みフォームにご記入ください。